どう言う訳か電信柱に心惹かれます。
取分け、夕闇の中、暮れかけた空の色を背景に真っ黒いシルエットとなってそびえる様、そこから遥か遠くへ走る電線等は見飽きる事がありません。
という次第でユーディットの標章は「踊る電信柱」です。
個人的な趣味のみを反映した訳ではないのですが。(中野)
2012年2月22日水曜日
2012年2月20日月曜日
落語を見に行こう
先日は友人ノッヅ氏と二人、新宿末広亭にて落語を見てきました。大相撲を見る時の様に、お客さんは思い思いに寛ぎながらの観賞といった体で空間そのものが大らかでした。
笑点ではあまり目立たない小遊三さんが、他の噺家よりも頭一つ抜きに出て面白かったので、今更“大御所なのか”等と実感した次第です。
落語の他、コントもあり面白かったのですが、日常から別の日常へとふと入ってしまう感覚は落語特有のものと感じました。そしてオチの瞬間にパッと「こちら側」に戻って来るという。噺家と観客が共有できる快感がありました。(中野)
笑点ではあまり目立たない小遊三さんが、他の噺家よりも頭一つ抜きに出て面白かったので、今更“大御所なのか”等と実感した次第です。
落語の他、コントもあり面白かったのですが、日常から別の日常へとふと入ってしまう感覚は落語特有のものと感じました。そしてオチの瞬間にパッと「こちら側」に戻って来るという。噺家と観客が共有できる快感がありました。(中野)
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