2012年3月28日水曜日

「プラスチックハント」お取扱い店舗情報

シングル「プラスチックハント」ディスクユニオンにて広く取扱って頂いております!
前回御知らせした下北沢店に加え、お茶の水駅前店、新宿本店地下一階、中野店、吉祥寺店、町田店、北浦和店、池袋店、渋谷中古センターにて置いて頂いているとの事。何かバンドの活動場所まで考慮して頂いている御様子。(中野)

2012年3月20日火曜日

「プラスチックハント」お取扱い店舗情報

プラスチックハントをディスクユニオン下北沢店にて取り扱って頂いております。
ユニオンへゴー!

二伸
「大夕帝都」→「人物」の頁、メンバーの顔を載せねばと思いつつも怠けていた矢先の事、ベース担当のサイキミホが各々の絵を描いてくれました。
先の企画の際にも、スタッフとして活躍してくれた友人やバンドのメンバーを見て感じたのですが、大人になると皆何らかの特殊技能を身につけているもので、幾人かが集まると何か面白い事が出来る様子。

蛇足ですが通学していた時分、文化祭等の行事が催される日には「学校は休み」と決め込んでおりました。(中野)

2012年3月6日火曜日

国芳を見た感想

雨、霧、夜等
浮世絵にはかなわない表現 真骨頂!
水を布の様に描く 形無きものをカッチリ描く
引き算の表現 ディフォルメ化

以上、先日歌川国芳展を見に行った際に書いたメモです。
何の事やら、と言った内容です。

僕事自分で書いた筈のメモを後になって読み返し理解できない事態もしばしばですが、今回は善く分かります(それが普通ですが)。

何はともあれ浮世絵っていいですね!
人の賑わいやら息づかいやらがすぐそこで感じられそうな一方で、どこか別世界、別の時間軸の風景を目にしている気にもなります。
取分け雨や夜といったものに惹かれるのは正にその点、肌で感じていながら全く別の場所にて呼吸していられる二重性とでも申しましょうか。例えば大雨であればある程に、部屋から眺めるのが楽しいと感じたり。蛍光灯の明かりの室内より、ちょっと顔を出して闇夜を覗き見る際の安心感と不安感の入り交じった、名状し難い感覚であったり。

引き算の表現云々というのは日本人が得意とする表現法ですね。
例えば無形である筈の水の流れをまるで一枚の布であるかの様に描く—本質を捉え周りのものを削ぎ落とす—事で逆に何よりも水になるという。
具体例とは言えませんが、浮世絵からアニメーションへと至る流れが最も適当な例えでしょうか。

因みに開催場所は六本木ヒルズ。やはり迷いました。(中野)