2012年2月20日月曜日

落語を見に行こう

先日は友人ノッヅ氏と二人、新宿末広亭にて落語を見てきました。大相撲を見る時の様に、お客さんは思い思いに寛ぎながらの観賞といった体で空間そのものが大らかでした。
笑点ではあまり目立たない小遊三さんが、他の噺家よりも頭一つ抜きに出て面白かったので、今更“大御所なのか”等と実感した次第です。

落語の他、コントもあり面白かったのですが、日常から別の日常へとふと入ってしまう感覚は落語特有のものと感じました。そしてオチの瞬間にパッと「こちら側」に戻って来るという。噺家と観客が共有できる快感がありました。(中野)

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