次作のCD、本腰を入れて作り始めています(数ヶ月前にも本腰を入れて録音したのですが、その時は失敗しちゃった)。
CDの音楽には、聴き手が一人静かに、とても個人的に作り手と繋がると云う―空間を共有するライヴ演奏とまた違う―効用がある訳ですが、その為作り方もライヴとは少し変わってきます(このあたり人によって意見が異なるのだと思いますが)。
―と云う次第にて、次回表題作「アカデミック」ライヴ演奏ヴァージョンにもう1パート加えるべくこの数日、購入して間もないマルチトラックレコーダを使い模索しております。
―や、重ねるべきはどうやらギターではない様子。もしや通奏低音か....?
―あ、小室氏がチェロを持っているじゃないか!
―ああ...でも今年になって一回くらいしか触っていないって云ってたな... (ボロが出るだろうな)
―仕方ない、やっぱもっかいギターでトライ!
等とやりながら毎晩夜更かし。
以前はこの模索作業、録音の際スタジオにてしておりました。
レンタル料金が・・・!(中野)
0 件のコメント:
コメントを投稿